mssumasumのブログ

ソロギターのアレンジをしてYouTubeにアップしています





カテゴリ: 南澤大介

『一喜』の巻





『一憂』の巻



南澤さんではありませんけど
本当に「とほほ」です…。

でも、プロの方も速いテンポには
苦労されていることを知ることができて
少しは前向きに練習できるようになれそうです。


【追記】の巻



南澤さんて、本当に紳士ですよね!
へんに彼を煩わせてしまって、申し訳なく思っています…。


サウンドハウス

毎回、新しいアレンジをするたびに
YouTubeにアップする動画を撮るのですが
とにかくこれを仕上げるのが大変なのです。

時にはテイク100を超えたり
収録日が日をまたいでしまうこともあったり
どうしても弾けなくてミスを残したままアップしたり

で、難産の末、アップし終えたときは
「もう弾きたくない」
「誰か代わりに弾いてくれ」
っていつも思ってたんです。

が、しかし!

昨日、ツイッターで
南澤さんからのリプライ返しをいただいて
かなり気持ちが前向きになれました!










これから動画を撮るときに辛いなって感じたら
このリプライを思い出すことにします。


サウンドハウス

南澤さんのブログに第一回目の記事が掲載されました。

ソロ・ギター・アレンジ #1「愛のプレリュード」1

今現在、私はこの楽譜を持っていませんので
残念ながら具体的に音楽的な部分には触れられません。
なので、それ以外の部分で
いくつか感想を書きたいと思います。

まず、何といっても使用しているアイテムを
画像で見られるというのが貴重です!
私もアレンジ前にはコードを採るのですが
清書が終わると廃棄してしまいます。
おそらく南澤さんは清書をせずに
この形で保管してるんでしょうね。

今回の記事で興味を持ったのは、
Aメロにプレイキーを合わせていることです。
私などはサビが最も大切だと初めから決めつけていて
Cメロが最も弾きやすいキーを選択してしまいます。
確かに、曲それぞれで聴かせどころがありますから
私ももう少し俯瞰して曲と対峙したいと思います。

あとですね、記事を読んで
はじめて分かったことがあります。
楽譜の尺の制約があるということ!
これにはかなりの衝撃を受けました。

何が衝撃的だったかと言いますと
南澤さんがフルコーラスのアレンジをしないのは
美味しい部分だけを意識的に抽出してるから
尺が短いものだとばかり思っていたのです。

いやはや、これは私にとっては大問題です。
私はてっきり先ほど述べたように解釈していたので
あえて尺を短くしてた感が大きいのです。

じつは最大の問題は他にありまして…
考え方の違いは大した問題ではないのです。
「フルコーラスをノーミスで弾き切ること」
これが公開する上で一番の難所なのです。
ハッキリ言って、アレンジだけするなら
5分や10分の大作だって大したことではありません。
そのアレンジを生演奏するのが大変なのです。

これは勝手な推測ですけど
記譜ソフトなどを用いればアレンジは出来るけど
満足な演奏ができずに公開できないという人は
世の中にたくさんいらっしゃると思います。

私自身、初期の演奏を見ていただければ分かりますが
今のレベルに到達するまで、かなり練習したんです。
特にソロギターという性質上、アレンジの質についても
演奏力と比例する部分が大きいのです。
ピアノでの自動演奏は受け入れやすいのですが
ソロギターは弾いている姿が見れてナンボなんですよね。
それがとてもつらいのです…。

すいません。話が脱線しすぎました。
いつか耳コピについて記事を書いて欲しいです。

毎回、感想を書くのは大変なので
今後は興味を持った記事があったら書きますね。

サウンドハウス

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