mssumasumのブログ

ソロギターのアレンジをしてYouTubeにアップしています





2016年05月

SKE48「強き者よ」のソロギター用TAB譜です。

【公式MV】



【楽曲について】(出典:Wikipedia)

「強き者よ」(つよきものよ)は、日本の女性アイドルグループ・SKE48の楽曲で、2009年8月5日にLantisから発売された同グループのデビューシングル表題曲。楽曲のセンターポジションは松井珠理奈。

【デモ演奏】



【ダウンロード販売】

DLmarketで購入

【アレンジについて】

スタンダードチューニングのカポ4です。

2015-09-27にアレンジを仕上げています。
なので、練習期間は何と8か月になります。

イントロ・アウトロでの特徴的なメロディが
ギターで弾くにはなかなか難しくて
結局、ミスを消すことが出来ずじまいでした…。

実はこの曲、難易度も高いので
もっとじっくりと仕上げるつもりだったのですが…
つい先日、SKEの盟主、松井珠理奈が
今回の選抜選挙コメントにおいて
「強き者よ」の衣装を着こんでスピーチをして

松井珠理奈のスピーチ

「強き者よ」にしてください!
と力強くコメントを発しました。
なので、SKEオタとして、
しっかりと反応させていただいた次第です。


【録音データ】

使用ギター:Martin D-18 CUSTOM
仕様マイク:audio-technica AT2035 *Low cut
ミキサー :ALLEN&HEATH ZED10FX *HPF on
録音録画 :OLYMPUS LS-20M *96khz/24bit
Mastering :Zoom HandyShare *room/maximize/full scale


サウンドハウス

いつもコメントを下さるアラフィフおやじさんのブログで
先日、深爪について記事にされていました。
アラフィフおやじのアコースティックギターな日々
私も自分の爪を眺めながら記事を書きたいと思います。

彼のブログにもコメントをしましたけど
指先が痛いとか、深爪だとか、
あれこれと痛い思いをしたのは
もうずいぶんと昔の話になります。
ギターを弾き始めた最初の2~3年で
その全てを卒業したような気がします。

で、これが現在の左指の爪
2016-05-24-3


そしてこちら右指が爪(いつもこれくらいの長さで弾いてます)
2016-05-24-4


ごらんのとおり、
左右の爪の長さがまるっきり違いますね(笑)
当時は深爪を当たり前にしていましたし
乾季に乾燥すれば血が出たりもしました…
でも自分が演奏に不自由を感じなくなるまで
爪を短くすることを止めなかった記憶があります。

その当時の事を思い出していて
久しぶりに引っ張り出して撮影したのがこれ
2016-05-27-1

私が2番目に手に入れたギターで
キャッツアイのCE-800の指板です。

2番目に手にしたギターですけど
最初に手にしたヤマハのFG-351は
弾くに堪えないひどい代物でしたから
半年も経たないうちに手放しました。
ですから実質、私がギターを覚えるのに使った
メインギターはこのCE-800になります。

当時、まだまだ爪も長くて押さえ難い中、
それでも必死にCやAmコードを押さえた後が
指板上にくっきりと残っています。
その他ではEmコードの中指ですとか
Gコードの小指の痕なども確認できますね。
これだけの痕が残ってますから
当然、爪が当たってることは自覚してました。
なので深爪をしてたんですけど…。
しかしこれは、ギター弾きの宿命でもあります。

もし、初心者の方がご覧になってるのなら
ぜひ、指板に爪痕が残ることに躊躇せず
押弦時に指を立てて練習して欲しいですし
立てられる指を作って欲しいなと思います。


サウンドハウス

今日、突然、ボキッとVICTORカポが壊れました。
確かな記憶ではありませんが
購入から4年くらい経ってると思います。

2016-05-24-1


じつは最近、VICTORカポのゴムの減りが酷くなってきたので
そろそろ予備を準備しておきたくて新しいカポを取り寄せたのです。
そのカポが届いた翌日に、偶然壊れてしまったんです。

2016-05-24-2


まぁ、確かに新しいカポが届いた安心感もあって
いつもより、多少、力を込めてネジを締め込んだこともありますけど
まさかこのカポが壊れるなんて思ってもみませんでした。

そんな初代くん、
実は自身が壊れそうなのを必死に持ちこたえていて
後釜が来たことを確認したので安心したのかな?
ふと、そんなこと思ったりしました…

このカポ、前にも記事にしたけど角が痛いんですよね。

VICTOR CAPOを削る

さて、2代目も使用前儀式を執り行うことにしますか!


サウンドハウス

↑このページのトップヘ