mssumasumのブログ

ソロギターのアレンジをしてYouTubeにアップしています





2015年11月

SKE48 3rd Single 「ごめんね、SUMMER」のカップリング曲
「羽豆岬」をソロアレンジしてYouTubeにアップしました。

楽曲については過去記事にあれこれ書いてます。
「羽豆岬」のコード譜





2015年8月1日のメモによると、7月20日にアレンジを仕上げてるので
丸4か月間の練習を経て公開にこぎつけたことになります。
はじめた当初、この付点ベースがまったく弾けなくって
何度も何度も練習を重ねてリズムを体にしみ込ませるようにしました。

で、ようやく形が出来上がってきた、ちょうどその時
AKB48が「365日の紙飛行機」を公開したのです。

どちらも同じスリーフィンガー調の曲。
本当は「羽豆岬」で初公開したい奏法だったのですが
旬が短くしかも視聴者が多く望める新曲の方が
たくさんの人に見てもらえると思い
「365日の紙飛行機」で初公開することにしました。
ですから、基本的なアレンジは
「羽豆岬」と「365日の紙飛行機」はまったく同じです。



羽豆岬 / SKE48 ソロギター


羽豆岬 ソロギターTAB譜


【収録方法】

AT2035(コンデンサーマイク Low cut)

ZED10FX(ミキサー HPF ON)

LS20M(録画・録音 96khz/24bit)

HandyShare(ルーム・マキシマイズ・フルスケール)


今回はD-18を使って演奏してみました。
低音域がやや不鮮明で締まりがない点を除けば
高音域は綺麗に伸びてくれますし
中音域も埋もれることなく存在感があり
力強く弾いても音が潰れないところなど
とても弾きやすいギターだなという印象です。

じつは今回、D-42でも録音をしていたのですが
音の粒を揃えるのがなかなか難しくて
満足のいく録音ができませんでした。
サウンドとしては煌びやかな高音域に
張りのある低音が気持ち良かったのですが
良いテイクで撮ることができませんでした。
サウンドハウス

AKB48 42th Single 「唇にBe My Baby」のコード譜です。
先日放送された、読売テレビ「ベストヒット歌謡祭2015」からの採譜です。





有名な弾き語り譜サイトでフルバージョンが公開されるまで
つなぎとして使っていただけたらと思います。

毎回、お断りしてることですが、
いわゆる耳コピですので、
作曲者の意図するコードと違う部分も多々あります。
その点はご理解のうえご利用下さいませ。


Capo:3

Intro.
|E |B |C#m |B |
|A |G#m |F#m7 |B B7sus4 |B7 B |

|E |B |C#m |B |
|A |G#m |F#m7 |B7 |

A
|E |B |C#m |B |
|A |G#m |F#m |B7 |
|E |B |C#7sus4 |C#7 |
|F#m7 |B |B7 |B7 |
|E |Esus4 E |E |Esus4 E |

B
|Bbm7 |Bbm7 |Eb7 |Eb7 |
|G#7 |G#7 |C# |C# |
|Bbm7 |Bbm7 |Eb7 |Eb7 |
|F# |G#7 |F# |Bb |

C
|Ebm |G# |C# |Bb7 |
|Ebm |F7 |Bbm |Bb7 |
|Ebm |G# |C# |Bb7 |
|Ebm |Cm7-5 |F7 |F7 |

D
|F |C |Dm |C |
|Bb |Am |Gm7 |C7 |
|F |C |D7sus4 |D7 |
|Gm7 |C |C7 |C7 |F |F |

E
|F |C |Dm |C |
|Bb |Am |Gm7 |C7 |
|F |C |D7sus4 |D7 |
|Gm7 |C |C7 |C7 |

Ending
|F |Fsus4 F |F |Fsus4 F |
|Bb |C |C# |Eb |F |


サウンドハウス

AKB48「言い訳Maybe」のソロギター用TAB譜です。


【公式MV】




【楽曲について】(出典:Wikipedia)

「言い訳Maybe」(いいわけメイビー)は、日本の女性アイドルグループ・AKB48の楽曲。楽曲は秋元康により作詞、俊龍により作曲されている。2009年8月26日にAKB48のメジャー13作目のシングルとしてキングレコードから発売された。


【デモ演奏】


言い訳Maybe / AKB48 ソロギター



【ダウンロード販売】

DLmarketで購入


【アレンジについて】

難易度は中級以上。
弾き応えは十分あると思います。
どこがどの様に難しいというより
全体的に難易度が高いです。


【作者の独り言】

私が48グループにどっぷりと浸かることになった記念すべき楽曲です。
48への入り口はこの楽曲ではなくて、ぷっちょのCMのBGMで流れていた
ヘビーローテーションを聴いてからですけどね。



最初、おや?お手軽な楽曲ではないな?って感じで興味を持ちました。
で、秋元康氏が総合プロデューサーをやってることを知って
さらに興味を増したところに、この「言い訳Maybe」を聴いたわけです。

もう素晴らしいとしか言いようのない神曲。
今聴いても当時の感動がまったく薄れていないです。
この楽曲を聴くときには、ぜひボリュームを上げて聴いて欲しいなぁ。


サウンドハウス

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