mssumasumのブログ

ソロギターのアレンジをしてYouTubeにアップしています





2014年11月

僕らの風」をソロアレンジしてYouTubeにアップしました。




「僕らの風」の演奏動画


SKE48 OFFICIAL「僕らの風」



【楽曲について】

「僕らの風」全てはここから始まった…。
記念すべき、SKE48オリジナル公演「手をつなぎながら」のオープニングナンバー!

元気なイントロから始まり、スキップしたくなるようなメロディがそれに続きます。
元気なんだけど、とても爽やか、でも壮大さも兼ね備えた楽曲です。
作曲者は「パレオはエメラルド」の五戸力さん。
基本的に転調は嫌いなのですが、この位丁寧に転調すれば聴きやすくて良いですね。


【作業現場】

それなりに練習を重ねてきたので、そろそろ公開しようかな?というノリでアップしました。
少しばかりミスがあるのが残念ですけど、ま、こんなところかな?

アレンジですけど、私にもっと演奏技術があったら転調部分も含めて作りたかったです。
何と言ってもこの曲の肝は、壮大なスケールで転調されてく様にありますから…。
その部分を削るのは忍びなかったですけど、背に腹は変えられません(笑)

アレンジの肝はズバリ、付点を持って跳ねるベースランです。
演奏してみれば分かると思いますが、自身のリズム感が試されるでしょう。


【recording data】
MIC audio-technica AT2035
> 35cm 14Flet
> low cut (80Hz/12db)
MIX YAMAHA MG06
> HPF on(80Hz/12db)
> gain +40
> 1_level 8
> output 6.5
REC OLYMPUS LS-20M
>rec input level 20
Trimming HanduShare
Efects Audacity
> noise cut
> rev vintageplate a-gt 20%
> comp 15.0

サウンドハウス

らしくない」をソロアレンジしてYouTubeにアップしました。




「らしくない」の演奏動画



【楽曲について】

NMB48 10th Single「らしくない」をアレンジしました。
音割が細かいNMB48らしい楽曲。
跳ねるようなリズムなのも難波ならではという感じがします。
栄に先行して、センターが交代しましたよね。

以下、あくまで音の好みの話なんですけど、
(難波ファンの方、個人的な意見ですよ!)
さや姉とみるきーのボーカルの質が良すぎただけに、
ちょっとパワーダウンしている感じを受けます。
私好みの楽曲(転調がない、尺がコンパクト)なだけに、
なおさら強く感じてしまうんですよ(>_<)
ボーカルの粗を隠すために、あんな歌唱をしたのだろうか?
なんてうがった見方さえしてしまいます…。
サビを普通に歌ってるだけに、なおさらなんです…。


【作業現場】

兼任してるちゅりとみるきー、そしてななちゃんを応援するためアップしました(^o^;)
もう、発売されてるし、旬じゃないかなと思ったので、
最初のうちはいつものペースで仕上げていたのですが、
NHK紅白に出場が決まったし、ちょっと旬が伸びたと思い急いで仕上げました(笑)

12月のカンガルー」を完成させた次の日(21日)にコードを採りました。
すでにメジャーな弾き語り譜サイトで公開されてましたので割とスムーズに完了。
それにしてもいい加減なコードが付けられているのにビックリしました(>_<)
いくら只で、しかも初心者の方が見るのだから、
簡単なコードをふってあるのだと言ったって、
オーギュメントとかディミニッシュでもあるまいに、
マイナーとメジャーの区別くらいは正確に採譜できないのかな?
利用者はその出音に戸惑ってしまい、
自分が下手だから出音が変なのだって思ってしまうんじゃないかな?
それが原因でギターを止めてしまう人が出てしまう可能性を考えると、
商魂だけ逞しくて、中身がスカスカなサイトって迷惑この上ないですよね。
利用者は十分、その辺りを理解して利用して欲しいですね。
とはいっても、初心者には難しいかな?
悩ましい問題です。

その翌日(22日)TAB譜に落とし込んで3割ほど完成させました。
いつもはもう少し進むのですが、チューニングの選択で難航しました。
あれこれ悩んだ末に選んだのはオープンGです。
それに加えてカポ6(笑)
この速いBPMをこなすには、ここのポジションしか選択肢がありませんでした。
「ごめんね、SUMMER」より若干遅いのですが、
「ごめサマ」では所々に出てくる程度の16分音符が、始終登場するのです。
このBPMでフレットを跨いでいては厳しすぎるので、こうなりました(笑)

翌23日は忙しくて何も出来ず、24日にTAB譜の完成。
ここ三日間、時間の許す限り練習して、本日録画しました。
あまり遅くなると旬が終わってしまうので、
中途半端な演奏とは知りつつも公開に踏み切りました(^o^;)
下手な演奏は再生回数が伸びないのを承知の上で…。
ま、アレンジが公開できたので良しとします!


【recording data】
MIC audio-technica AT2035
> 30cm 15Flet
> low cut (80Hz/12db)
MIX YAMAHA MG06
> HPF on(80Hz/12db)
> gain +40
> 1_level 8
> output 6.5
REC OLYMPUS LS-20M
>rec input level 20
Trimming HanduShare
Efects Audacity
> noise cut
> rev
> comp


サウンドハウス

これが私の愛用しているダンロップVICTOR カポタストです。

111040b0.jpg


このカポタスト、簡単に取り付け、取り外しが出来て、
しかもしっかりと固定できる優れものです。
装着後の音程も狂いが少なく、
音も芯が通った輪郭がはっきりした音を出します。
ソロギターの様に、高音から低音まで、
個々の弦の存在感が均一であることを求めるプレイには、
とても向いているカポタストだと、個人的には思っています。

一時期、paigeカポ(PC-6)に浮気をしていたのですけど、
このカポはネジの部分が脆弱すぎました。
手に入れた当初は、気に入ったので続けて2つ目を購入したのですが、
そのどちらとも半年持たずに壊れてしまいました。
造りが華奢なせいかわかりませんけど、
高音は素晴らしい響きなのに低音が出ません。
これも個人的な意見ですが、
ギブソン系のマホガニーに向いているカポタストだと思います。


今日、VICTORカポを削りました。
演奏中、指に当たって痛い部分です。
以前から削っていたのですけど、
今回はかなり大胆に削ぎ落としました。
こんな感じです。

65fc1bd7.jpg

357f808d.jpg


真鍮なので、ヤスリをつかってゴリゴリと。
仕上げは紙やすりで磨いて完了。
これ、勝手な想像ですけど、材質、形状を見てみると、
個人で削って調整することを前提に販売しているのかもしれませんね(笑)
これでかなり快適になりました。

このカポはわりと長く使ってるのですが、
購入から1年くらいで写真の箇所のゴムが取れてしまったんです。
しかたないので、応急処置として、
サージカルテープを3重に貼って対処しています。

6283feed.jpg


今、まともに使えるカポはこれしかないので、
まったく同じのをもう一つ購入しようかな?

サウンドハウス

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