mssumasumのブログ

ソロギターのアレンジをしてYouTubeにアップしています





2014年04月

今月8日からネイルケアを初めて3週間が経ちました。
日々のケアを欠かさないように心がけてはいるのですが、
元来ボディケアなんてしない無精者ですから、
日に6回という回数を守れたためしがありません。
でも、爪の乾きを感じることが出来る能力が身に付いたため、
乾燥に気付けばケアをするようにはなりました。
この点はたいした成長があったと自負しています(笑)

で、今日の爪はこんな感じです。

2014-04-30-yubi.jpg

艶があるのはクリームをつけてそれほど時間が経っていないからです。
薬指の爪が2箇所割れ始めているので、それも同時に撮影しました。
本当に少しでも長く爪を伸ばすと、この様に割れてきてしまうのです。
伸ばしても3ミリが限界(TдT)
この薬指の爪が保全できなければ、また爪弾きのギターはおやすみです。
ほんとに嫌になります。
丈夫な爪を持っている人が羨ましい…。


いま使っている保湿クリームの残りが、
3分の1くらいになったので、先日あらためて注文しました。
説明書にもありましたが、現状維持が目的なら2ヶ月くらい持ちますが、
改善を求める使用方法だとひと月で使い果たしますね。
今朝、その商品が届いたのですが、今回は商品を変えてジェルを注文しました。

2014-04-30-kaina.jpg

kaina NIGHT GEL

その理由は、奨励されている使用回数が4回と少ないからです。
基本、ものぐさなんですよ、わたしは(笑)

手の爪が生え変わるのに4ヶ月かかるそうです。
それまでは続けようと思います!

サウンドハウス

前回の書き込みの終えてからというもの、パソコンの前に座れば、
次の演奏動画の練習もそっちのけで、ネットサーフィンしながらギターの吟味してます\(^o^)/
新しい相棒を選ぶのって、とっても刺激的で楽しいですよねっ!
何回経験してもこれだけは飽きません(^o^;)

歌伴奏、いわゆる弾き語り用のギターはD-42があるので、
今回はソロ用のギターを選ぼうと思います。
ボディー形状はスケールも考慮して、OMサイズを考えています。
オーディトリアムはスケールが短い分テンションが落ちますし、
カポのハイポジ装着を考慮すると、低音の出音が心配なのです。

カッタウェイは特に必要性を感じません。
ついてるなら受け入れようかなという程度です。
出音を考えるならカッタウェイは避けるべきでしょうし、
アコギで14F以上の押弦を要求する楽曲ってそんなにあるのかな?って疑問はあります。
カッタウェイのギターじゃなければ弾けない楽曲って?
仮にあったとしても、楽曲がギターを選ぶものどうかと思いますね。
あくまで14F近辺を弾きやすくするために、音響よりも操作性をとるということでしょう。

マイクは不要です。
これも付いているなら受け入れますが、できれば無いほうが良いです。
付いていても生音で聴くかぎり、絶対音響的にプラス作用はしませんしね。
この先、生演奏を披露する予定もないし、ラインでアコギを録音する予定もありません。

材質は基本、何でもOKです。
好みはバック・サイドがローズウッドで、トップがスプルースですけど、
マホガニーの全方位に音が抜ける感覚も嫌いではありませんし、
シダートップの、これまた板全体から音が抜けていく感覚も嫌いではありません。

フレット幅は43がいいです。
私は手が小さいのでこれで十分。
以前、45あるギターを持ってまして、
他の弦に指が触れないメリットはありましたが、その分押弦が大変でした。
せいぜい44まで、それ以上は手の大きい外国人向きだとわたしは思っています。

ネックの厚みは、薄いのを選びたいです。
これ結構重要なポイントです。
以前所有していたギターがガットギターみたいな形状のネックでして、
D-42に変えたときにすごく弾きやすかったのを経験しているからです。

私が相棒に求める条件はこんなところかな?

サウンドハウス

ここ1年くらいの間で、ところどころ愛器D-42に痛みが出てきてしまい、
そろそろメンテナンスに出さなくてはいけないかなと思ってます(TдT)


まずはボディーくびれ部分のバインディングの剥がれ。

2014-04-27-1.jpg

これ、去年の初夏に気づいたんですよ。
通常、毎日こまめにギター磨くなんてしないのですが、
弦を張り替えるときだけは、必ず隅々まで磨きあげるんです。
その時に気づいたので、まず間違いなく春先から雨季にかけて進んだんだと思います。
演奏動画も良く見ると剥がれが確認できます。
気付いた人いたかも(^o^;)


続いて見つけたのは、夏の終わり、最終フレット脇のバインディング剥がれ。

2014-04-27-2.jpg

これ気づいてから、だんだんと症状がひどくなっていて、そ
のままにしておくと、そのうち取れると思います(^o^;)
先が尖っているので、何かの弾みに引っかからないか心配で、
いつも神経を使って扱っています。


今回、わたしにとどめを刺したのはこれ、ネックヒールのバインディングの剥がれ!

2014-04-27-3.jpg


つい昨日のことです。何だ?この三角形のプラスティックは?って感じで床に落ちてました(^o^;)


これら以外に出ている症状が、1弦のビビリ音というか、詰まり音。
弦をライトからエキストラライトに変更したので、
テンションが落ちたためにフレットに当り始めたのだと思います。

とにかく出ている症状が症状なだけに、ブレイシングも剥がれているかもしれませんね。


さすがにもう対応しなくてはと思うのですが、
はてさて、困ったことに替えのギターが1本もありません。
このギターを手に入れるために、使えるギターを全部売ってしまったのです。
状態の悪いキャッツアイが1本あるだけ…。
このキャッツアイを修理するには新品を買う位のお金が必要です(^o^;)
じつはD-42を使い続ける理由がここにあったりします。
症状からみても、修理に時間がかかると思うんですよね。
とも言ってられないので、2本目を探そうと思います。
それまで堪えてねD-42(*^^*)

試奏レポができたら報告しますね。

サウンドハウス

↑このページのトップヘ